楽天ふるさと納税でいつも選ぶもの。好きな明太子と、必ず使う日用品

電卓とノートを置いた机(フリー素材のイメージ写真)

ふるさと納税は楽天を使っている。

過去の購入履歴を見返すと、何度か選んでいるものがあった。明太子、トイレットペーパー、それからティッシュ。自治体や種類を変えたものもあるけれど、食べ物と日用品が並ぶ履歴になっていた。

明太子は、単純に好きだから。トイレットペーパーは、絶対に使うものだから。選ぶ理由はそんなに複雑ではない。

今回は、実際に申し込んだ返礼品と、繰り返し選んでいる理由をまとめておく。

※金額は申し込んだ当時の寄附額。現在の寄附額や容量、選べる種類、発送時期とは異なる場合がある。

目次

明太子は、鹿部町のほぐし明太子をリピート

明太子が好きなんだよね。単純に。

ご飯に乗せるだけでも、パスタに乗せるだけでもおいしくなる。そうやって食べるのが好きなので、ふるさと納税でも明太子を選んでいる。

北海道鹿部町のほぐし明太子は、2025年と2026年に選んでいる。内容量は2.1kg、300gずつの7パック。寄附額はどちらも12,000円だった。

2026年は「しぼり袋タイプ」を選んだ。申し込んだのは9月5日で、選択した発送時期は10月下旬。今回の注文分については、申し込んだ内容の記録として載せている。

明太子は2023年にも選んでいた。そのときは福岡県古賀市の「訳あり無着色辛子明太子」。2kgで400gずつの5パック、寄附額は12,000円だった。

同じ明太子でも、自治体や形を変えて選んできたことが分かる。その中で、鹿部町のほぐし明太子は2年続けて申し込んでいる。

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トイレットペーパーは、沼津市のブルーベリーの香り

静岡県沼津市のトイレットペーパーも、繰り返し選んでいるもの。

トイレットペーパーは、大量にあっても困らない。絶対に使うものなので、こういう日用品をふるさと納税で頼むのがいいと思っている。

それに、運送業者の方が家まで届けてくれる。スーパーで買って持ち帰るときに、重い思いをしなくて済むのも助かる。

2023年12月と2026年6月に申し込んでいた。選んだのは、鶴見製紙のフルーツカラー、ブルーベリーの香りのダブル72ロール。

寄附額は2023年が10,000円、2026年が12,000円だった。過去の金額を見返すと、同じ返礼品でも申し込む時期によって金額が変わっている。

2023年の注文では2024年2月発送、2026年の注文では2026年6月発送を選択していた。

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ティッシュは、うちではタオル代わり

ティッシュは、うちではタオル代わりに使っている。いろいろな用途に使えるものだけれど、うちでは台所と洗面台に置いている。

毎年頼まないとなくなってしまうので、ティッシュもふるさと納税の定番になっている。

ただ、毎年同じ返礼品を選んでいるわけではない。価格などは年によって変わるので、選ぶときは1箱あたりで比べて、一番安いものを買っている。ソフトパックなら、1パックを単位にして比べる。

購入履歴でも、2025年と2026年では自治体も種類も違っていた。

2025年は栃木県小山市の「クラリス ボックスティッシュ」。60箱で、1箱220組・440枚。寄附額は14,000円だった。

2026年は大阪府泉佐野市のソフトパックティッシュ。選択したのは60パックで、1パック200組・400枚。寄附額は11,000円、発送月は10月を選んでいる。

この2回の注文を単純に箱数・パック数で割ると、2025年は1箱あたり約233円、2026年は1パックあたり約183円になる。ただし、1箱・1パックの組数はそれぞれ220組と200組で違う。ここに書いた金額は当時の寄附額から計算したもので、現在の最安値を示すものではない。

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ティッシュは、箱数だけでなく同じ組数で比べる

どちらも60箱・60パックだと、見た目には同じ量に感じる。でも、2025年のクラリスは1箱220組、2026年のソフトパックは1パック200組だった。箱やパックの数だけで比べると、この差を見落とす。

申込年・返礼品総組数100組あたりの寄附額
2025年・小山市クラリス60箱220組×60箱
13,200組
14,000円÷13,200組×100=約106.1円
2026年・泉佐野市ソフトパック60パック200組×60パック
12,000組
11,000円÷12,000組×100=約91.7円

これは過去2回の申込履歴を同じ組数にそろえて計算しただけの比較だ。店頭での販売価格、税控除後の実質負担、現在選べる返礼品の最安値を示すものではない。また、紙質や箱・パックの使い勝手まで同じと評価したものでもない。

僕は台所と洗面台でタオル代わりに使うので、毎年補充する。だからこそ、返礼品の名前だけで選び続けず、申し込む年ごとに量と寄附額を見直している。箱数が違う候補を比べるときも、総組数まで計算しておくと、何を選んだかの記録を残しやすい。

一人暮らしでは、受け取った後まで考えて選ぶ

僕の定番は、食べたい明太子と、必ず使う紙の日用品だ。ただ、好きなもの・使うものなら量を気にしなくていい、という話ではない。明太子は300gずつ7パック、トイレットペーパーは72ロール、ティッシュは60箱・60パックという単位で届く。

同じものを選ぶ前に、食品なら保存先と食べるペース、紙の日用品なら置き場所と今の在庫を確認したい。申し込みを分けても、発送時期が重なる可能性はあるので、総量を見ておく必要がある。自宅まで運んでもらえる良さと、受け取った後に保管することは別に考えたい。

なお、2026年の鹿部町のしぼり袋タイプは、10月下旬発送を選んだ申込記録を載せている。今回分の届き方や使い心地を確認した感想としては扱っていない。

ほかに選んでいた食べ物

繰り返し選んでいるもの以外にも、米、鮭、豚肉の申し込みがあった。

申込日自治体選んだ返礼品当時の寄附額
2026年9月5日福岡県赤村令和7年産 夢つくし10kg(5kg×2袋)11,500円
2025年7月26日千葉県銚子市訳あり厚切り塩銀鮭の切り身2kg12,500円
2023年12月20日熊本県大津町うまかポーク 切り落とし2.8kg・ミンチ1.2kgのセット12,000円

これらは、今回確認した履歴ではそれぞれ1回の申し込みだった。

好きなものと、絶対に使うものを選ぶ

ノートとペンとスマートフォンを置いた机(イメージ写真)

楽天の履歴を見返してみると、明太子と紙の日用品を繰り返し選んでいた。

明太子は好きだから選ぶ。ご飯やパスタに乗せるだけでおいしくなる、それがうれしい。

トイレットペーパーは、絶対に使うものだから選ぶ。まとめて届いても困らないし、買い物のときに自分で持ち帰らなくていい。

ティッシュは台所と洗面台でタオル代わりに使うので、毎年補充する。その年の価格を比べて、選ぶ返礼品は変えている。

好きなものと、必ず使うもの。自分のふるさと納税は、この二つが定番になっている。

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この記事を書いた人

こんにちは、モロヘイヤです。平均年収より少し下の、20代後半の会社員です。民間の教育機関で働いています。

「学び・仕事・お金・健康・好きなこと」を軸に、自分の経験と試行錯誤を発信。愛用品は、自分で買って使い、本当にすすめたいものだけを紹介しています。

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